なめろうのひとりごと

日々のことを細々と綴るブログ

水風呂日記

 

"それ"は、なんの前触れもなくやってきた。

 

 

 

「あー、お風呂気持ちいい」

 

何気ない風呂のひととき。湯船には入浴剤を混ぜた温かいお湯と、1日の疲れをほぐすためにそこへ飛び込んだ青年がひとり。

 

ぼくの風呂の入り方は人とは少し違っているのかもしれない。

ぼくの場合、風呂に入るとまずは身体を洗う。そして湯船にドボン。温まりながら顔のマッサージをして老廃物を流す。最後に顔と頭だ。

「男のくせに顔のマッサージ?美意識高いね笑」そう思う人はいるだろう。

ぼくもそう思う。でも、これやると毛穴すっきりして肌荒れしないんだぜ。

 

話が逸れた。

今日の風呂もその「いつも」と例外なく、身体を洗い湯船の中でマッサージを済ませ、これから顔と頭を洗うところだった。

 

そう、「だった」。

 

 

「あれ?」

 

 

異変に気づくぼく。なんだろうこの違和感。

…違和感の正体はすぐに現れる。

 

 

風呂釜の火が、いつの間にか消えている。なぜだ?

 

 

言い知れぬ不安を抱えながら、再度火を付ける。

 

付かない。

付ける。

付かない。

付ける。

付かない。

付ける。

付かない。

 

………

 

 

(小説っぽく書くパートおしまい)

 

 

風呂釜が壊れた☆〜(ゝ。∂)

 

 

誠に不本意だが、入浴剤の混じったお湯で頭を濡らし、あとは水で顔と頭を洗った。不快すぎるし、いくらこの季節でも水は寒くて体にこたえる。水風呂なんて久しぶりだよ…水に浸かったわけじゃないけどさあ。。

 

一言でいうと「しんどい」。

 

唯一の救いは夏ということだろう。冬だったら遺体で発見されていてもおかしくなかった…。

 

 

 

ぼくの中で、家電やガスコンロなどの寿命は10年という感覚がある。

そこで、この風呂釜はいつ買い換えたんだっけな?と思ったら、ちょうど10年前だった。例に漏れない家財道具の鑑ですね。

 

 

 

いいことがあるとそのあとほぼ確実に悪いことってあるよね。

 

ここでは詳細は省くけど、昨日は嬉しいことが2つもあった。

対して今日のツイてない出来事はこれを含めて3つ。

 

 

神さま、錬金術師の法則知ってる??等価交換って知ってる?????

 

 

そんな感じで、残念な気持ちで終わる8月9日でした。

 

やってらんね〜。

 

ポジティブだけど。落ち込んじゃいないけど!