なめろうのひとりごと

日々のことを細々と綴るブログ

ひとりごと:ドンキホーテに行きたくない

 

とてつもないほど一般庶民である僕は、子供の頃からわりとドンキホーテに行く回数が多かった。

親に連れられて家電を買うとか生活用品を買うとか、最近は便利な位置にあるからってちょいちょい食料品を買ったり。

 

 

この前、僕の彼女がカラコンを試しに買ってみたいと言っていたのでドンキに行ったとき。

 

 

いつもの雰囲気、いつもの店内BGM、いつものドンキ。

 

少し暇だなあと思って周りの客を見渡したら、その「いつもの」の程度がいかに低いかということに気付いてしまった。

 

 

その場で服を脱いで、しかも素肌の上からTシャツを試着し始める若い男。汚らしい風貌のギャル。ぼさぼさの白髪混じりの金髪ロン毛店員。

 

 

 

もしかして、僕もこの中の一部なのか?

 

 

 

早急に脱しなければ。

僕はこの中の一部にはなりたくない。

 

 

ドラマや映画のある技術さんは、「貧乏人の家を表現するときは狭い空間にゴチャゴチャとモノを詰め込み、裕福な家を表現するときは広い空間に少しだけモノを置く」と話していたそうだ。

 

ゴチャゴチャした店内、清潔感のない建物。

ドンキホーテは、貧乏人の象徴だ…とまでは言わないけどさ。限りなくそれに近いよね。

 

 

ひとつ確かなのは、ドンキホーテになんか行かなくても暮らしていける人間にならなきゃいけないということだろう。

 

別にいつも成城石井みたいな高いスーパーで買い物したり洋服はブティックのものばかり、みたいなことは無駄だとは思う。

それに僕は特別な人間ではないかもしれないけど、せめて「普通」のレベルがそこよりは高く生きないとなあ。

 

 

まあ安いに越したことはないけどね。

 

めざせ一般庶民のワンランク上!

 

ちなみに今月リアルにお金がない!

 

 

 

うわああああああ…(断末魔)