なめろうのひとりごと

日々のことを細々と綴るブログ

ひとりごと:モテ男の回想(やかましいわ)

 

今では冴えないただの爽やかなだけのメガネな僕ですが(これこそやかましいわ)、こんな僕にも一度「モテ期」というものがやってきたことがあります。

 

期間は小学5年の頃から3年間。1年に1回ずつ女の子に思いを寄せられてた…という。

 

いやべつにそんなことを自慢したいわけじゃなくて。その中でいくつか後悔してることがあって。

 

 

 

小学5年の頃、昼休みに女の子から呼び出されたことがあった。

ただの呼び出しならよかったんだけど、本人は緊張した顔だし、なんか周りの女子は意味ありげな微笑ましい表情を浮かべてるし、明らかに妙な雰囲気を感じて、これはただならぬことだ、告白されるやつだ…と察知。

 

でも、小学男子ってやっぱり子供なんだなぁと思うのは、そういう「女子と付き合う」みたいなのってすごく恥ずかしかったんだよね。

 

だから逃げちゃった。

 

昼休みのあいだずっと校舎を誰にも見つからないようウロウロして、最終的にはトイレに立てこもって。

 

だせえ!!!

 

ださいのもそうだけど、なによりその子にはすごく申し訳ないことをした。べつに好きな子じゃなかったけど、たとえ自分がダサい小学男子であっても、その子に対して真摯に向き合うべきだった。

という後悔。

 

 

 

もうひとつは中学1年のころ。2月半ば。

部活の途中、特になんとも思ってないクラスの女子に呼び出された。

 

もしや?と思ったら予想は的中。今日はバレンタインデーじゃないか。

 

本命チョコを渡された。。手作りの本命チョコを貰ったのは、高校3年から付き合ってる今の彼女(好き)を除くと後にも先にもこの一回だけ。味は覚えてないけど、「女子からチョコをもらってしまった」という異様な心臓の高鳴りは今でも覚えてる。だせぇな。

 

でもやっぱり好きな子じゃなかった。あの子の想いには応えなかった。ホワイトデーも何もしなかった。

しかし、ホワイトデーに全くお返しもしなかったのはかなり間違ったことをしたと思ってる。少しくらいお返しをしてあげればよかったし、なによりきちんと真摯にお断りをするべきだった。

 

正直どうするのが正解だったのかはわからないけどね。本命チョコをもらったら、ホワイトデーになにか返しちゃったら「OK」ということになっちゃわないかな?とか考えてしまったし。

 

 

あ、そういや、その子がショートカットにしてきたときがあったな。

あの時は特になんとも思ってなかったけど、よく考えたら俺「女の子の髪型なにが好き?」みたいな質問されたことあったわ。ショートって答えたけど、それで切ってきたのかな。女の子ってすごいね。

 

 

 

以上です。

 

後悔とは言ってみるけど、べつに損したわけじゃないし後悔とも思っちゃいない。ただもっとちゃんと男らしく向き合うべきだったよなぁと。

どうでもいいっちゃどうでもいいけどね。たかが小学校中学校の話だ。

 

 

心理学の「返報性の原理」についての記述を読んだら、なんとなくバレンタインデーの話を思い出したので書いてみた。

 

もらった恩はなにかのかたちで返そうね。

 

 

それだけです。

 

では。