なめろうのひとりごと

日々のことを細々と綴るブログ

ユニクロは「安くない」のか?

 

 

僕がユニクロでアルバイトをしているのは知人なら自明のことだろうが、売場で仕事をしていると時折お客さんがこう呟くのを耳にする。

 

 

ユニクロは安くないよね」

 

 

僕はこの言葉に対して一石を投じたい。

 

ユニクロは安い。安すぎるくらいだ。

 

ユニクロは安くない、そう思っているあなたは悪いがナンセンスだ。一生ファッションセンターしまむらにでも行けばいい。(アベイルも可)

 

 

ひとつだけ前置き。

この記事は「従業員のステマ」ではないことをご理解頂きたい。

なぜなら、理由があるから。

 

 

①縫製が丁寧

 

ユニクロの最たる特徴は品質の良さだろう。

その中でもユニクロの評価を高めているのは「縫製が丁寧」という部分だ。

 

もちろん人の作るものなので全ての製品が完璧な縫製と言うのは無理な話だが、それでも同価格帯の他ブランドと比較すると雲泥の差

僕は現在ほぼ毎日ユニクロの服を着ているが、今のところ使用していたら糸がほつれてきた!というものに遭遇したことがない。

 

しゅごい。

 

 

②素材の良さ

 

品質についてもうひとつ。僕はここを一番推したい。

ユニクロの服素材は、あの価格帯だと群を抜いている。

 

ユニクロと有名ブランドのルメールのコラボラインユニクロU」の「クルーネックTシャツ」をご存知だろうか?1000円で売っている。

 

今も店頭にたくさんあるから、一度触ってみてほしい。

あの肉厚でしっかりとした生地は、正直1000円で買える代物ではない。一体何があったんだ?

 

あとは、冬物の「エクストラファインメリノ」素材のニット各種。だいたい2~3000円くらい。

普通に置いてるからみんな気付いてないだろうけど、極細繊維で風合いの美しいメリノウールというのは本来ならばあの価格帯で製造が実現するのはおかしい。

 

https://fuku-labo.com/uniqlo-extrafinemerino-turtleneck

この記事を軽く見ていただければ分かると思うが、同じ素材で3万円するセーターにも引けを取らないのだ。

 

すばらしい。

 

 

③有名ブランドとのコラボが熱い

 

ユニクロは近年、他ブランドとのコラボに力を入れている。

最近のものであれば、前述したユニクロUのルメール」、「JWアンダーソン」「marimekko」「tomas maier」などが挙げられる。

調べてみれば分かると思うが、どのブランドも正規品を買うとなるとかなりお高いラグジュアリーなブランドだ。

 

そのブランドのデザイナーが手掛けた服をユニクロでは平均して3000円程度で買うことができる。

デザイン性を重視してややクセのあるものも多いが、このコラボ群のアイテムを使えば全身ユニクロでも一歩前に出られる。おすすめだ。

 

 

デザイナーにちゃんと給料払ってる?大丈夫??

 

 

 

まとめ

 

ユニクロがめちゃ安な理由

①縫製が丁寧

②素材の良さ

③有名ブランドとのコラボが熱い

 

 

 

 

いかがだっただろうか。

 

僕は、ユニクロの良さは「普遍性」だと思っている。

でもそれは「つまらない」ということではなくて。

 

ベーシックなアイテム、ベーシックなブランド。

決して奇抜じゃないけれど、その中でいかに攻めて自分らしさを作り上げるか、ということが楽しい。

 

店もちょっと探せば近場にすぐ見つかるし、どこでも手に入るという身近さも好きな要因のひとつだ。

 

 

もう「ユニクロはダサい」なんて言わせない。

ダサいと思うお前がいちばんダサいぜ。

 

 

あなたも素敵なユニクロライフを。では。