なめろうのひとりごと

日々のことを細々と綴るブログ

「ダサい」のは「背伸びのしすぎ」

 

野球部のK君(私の嫌いなタイプ・チャラい)の写真がInstagramに載っていた。

彼はおしゃれに気を遣うほうで、その日のコーデもなかなか凝ったものだった。

以下、彼のコーデ。

 

どきつい色の柄シャツ。迷彩のショルダーバッグ。デザイン性の高いジャケット。

 

 

だ、ださい、、、

 

柄と柄がぶつかり合い、「柄が喧嘩してる」なんて表現はぬるいぬるい。

戦争だ。そこでは柄の戦争が起きていた。

 

 

そこでひとつ思ったのは、「彼は背伸びのしすぎではないか」ということ。

というのも、私の人生経験上、昔の自分をあとから振り返って「この頃はダサかったなぁ…」なんて思う瞬間というのは、往々にして「背伸びをしすぎていた時」だった。

 

念のため書いておくが、ここでの「背伸び」とは物理的なものでは無く精神的なもの。「無理をしてる」が類義語として当てはまるぞ。

 

個性派なおしゃれになりたい。もっと。今よりも。そんな気持ちが、彼に無理をさせた

 そして、おしゃれしているはずが「ダサい」の烙印を押されてしまった、というわけだ。

 

この理論から導き出されるのは、恐らく「まずは自分の背丈にあったおしゃれをする」あるいは「攻めるなら1つのアイテムに」というあたりだろうか。

 

K君が自らの過ちに気付くのはいつなんだろうか。

背伸びなんてしなくてもおしゃれにはなれるんだぜ。お兄さんからのエール。

 

 

 

 

すげえ関係ないけど文章の大きさガタガタなんだが。

不便だわ。