なめろうのひとりごと

日々のことを細々と綴るブログ

真赤な空を見た

 

時刻は朝5時。寝る直前。

アホか。おじいさんおばあさんが起きる時間だぞ。

 

 

さっき風呂に入るついでにスニーカーを洗って、ベランダに干すために部屋のカーテンを開けたら、それはそれは美しい朝焼けが広がっていた。

 

まさに真赤な空だ。でも、夕焼けの真赤とは違う。

 

夜の闇が混じる夕焼けとは対称的に、朝焼けの赤に混じるのは、朝の青く白い感じ。1日の始まりの色。

その青白の光と朝焼けの真赤が混じる瞬間の美しさは、筆舌に尽くし難い。

 

なんだろう。久しぶりに景色を見て息を呑んだ気がする。それくらい今日の朝焼けは素敵だった(毎日朝焼けを見ているわけではないが)。

 

しかしその真赤はあまりにも儚くて、外に出て眺めよう!なんて思って靴を干してたら、いつの間にか真赤は青白い朝の光に呑まれて消えてしまった。

とても残念だ。

 

なんてことをこの日記に書いてみたりする。

 

また見たい。けど夜更かしはよくないから、早起きで朝焼けを見たいものだ。

 

多分無理。

 

 

話は変わる。夏休みで学校も無く朝早くないせいなのか、こんな時間まで起きていることが多々ある。

夜の時間はなんだか特別だけど、ちゃんと早く寝ることを疎かにしてはいけないな。夜更かしした時の月並みな感想。

 

さて寝よう。

おやすみなさい。