なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

ポケモンってこんなに素晴らしかったんだ

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遅ればせながら、劇場版ポケットモンスター キミにきめた!を観てきた。

ポケモン映画20周年の区切りとなる本作。サトシとピカチュウの出会いと、彼らの強い絆の物語が新たに描かれている。

 

感想は簡潔に。ネタバレはなし。

 

最高だった。

 

素晴らしい作品だった。何度も胸が熱くなった。何度も涙が止まらなくなった。

先に言っておく。初代アニメを観ていた人は、必ず観に行け。

 

本作は、20年前に出会ったサトシとピカチュウの物語を、ただリバイバルするだけの話ではない

サトシとピカチュウ。このふたりの運命的な出会いが、151種ではなく802種まで増えたポケモン世界の中で起きたら、その先にある出会いはどう変わっていくのか?

というIFを、鮮やかに、きらびやかに描いている。

 

本作は「サトシとピカチュウの絆物語」がメインパートとなる。だから、タケシとカスミの不在は別に気にならなかった。寂しくはあるが…。

 

また、初代アニメでの「あの」名シーンも新たに描かれている。さすがに泣いた。泣かないわけがないんだ。

 

一方で、初代アニメから引き継がれているいくつかのシーン、心理描写がやや足りなかったように感じる

初代アニメを知っている私はその足りない部分を脳内で補完できたからいいが、初見のキッズには少し感動を与えるには不十分だろう。

 

まあ…だからこそ、20年前の初代アニメを観てきた人にこそ観に行ってほしいわけだが。

 

 

総評して「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」、ほんとうに良かった。

この夏は、銀〇より東〇喰〇よりもポケモンを強く推すポケモンが大好きな人、かつて好きだった人、少しでも観に行くのを迷っている人は、必ず観に行くべきだ。きっと満足してもらえるはず。

 

ポケモンって、こんなに熱くて、こんなに心を揺さぶって、こんなに素晴らしい作品だったんだね。

 

私はもう一度観に行くぞ。ウオー!!

 

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泣きそう。