なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

ファッションメンヘラに告ぐ

 

自称・メンヘラが嫌いだ。

※メンヘラ…メンタルヘルスの略称。病んでる人。

 

あくまで個人の見解を話そう。だから、議論の余地は無い。読み流してください。

 

 

メンヘラは、病んでる人のことである。主に若い男女。手首を切ったりするし、自殺願望があったりもする。

恋人関係になると非常にメンドクサイ、最悪の場合ストーカーじみた行為にまで走る狂気的な存在だ。

 

しかしそこまでなってしまうのには理由がある。

彼らは愛されたいのだ。ただそれだけ。

 

だから、いくら「病んでる」とはいえ、とは根本的に違う。自殺願望があったりするところは似ているが。

 

 

これがメンヘラの定義。少なくとも、自分の周りではこんな感じ。

 

 

そんなメンヘラに、1個だけ言わせてくれ。

 

「メンヘラ」を自称する奴はなんなの??????

 

お前ら絶対「メンヘラである自分」に酔ってるだろ。

愛されたいってお前…家庭に事情があって「愛されなかった」人は別として、お前は両親のいる恵まれた家庭に生まれただろ。何を言ってんだ。

 

根本的に違うとは述べたが、鬱もメンヘラも共通して、自主的になるもんじゃない。何か事情があって、心に大きなストレスを抱えた結果がソレなだけだ。自主的になってる奴がいたら、ソイツはアホ

 

本当に鬱やメンヘラなら、気軽に「俺(私)、鬱(メンヘラ)だからさ」とか言わない。

だから、メンヘラを自称する連中は、メンヘラと呼ぶに相応しくない

 

だから、私はメンヘラが嫌いだ。

 

 

ただの個人に対する悪口みたいになってしまった。不快にさせたら申し訳ない。

 

あと、個人的には、メンヘラは「若い男女」がなるものだと思ってる。思春期を過ぎて大人に近づく過程の、一種の階段みたいなもの。

だから、三十路近い(あるいは過ぎてる)メンヘラは、マジでやべえなって思う。頑張ってください。