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なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

インディーズロックの虜

 

以前、こういう記事を書いた。

「自分がロックに対して飽きたのか、それともロックのほうがつまらなくなったのか」という問い。

 

考えてみた結果、別にロックそのものがつまらなくなったわけではないと気づいた。

同時に、インディーズバンドの魅力にも気づいた。

 

「インディーズバンド」という言葉を聞きなれない人もいるだろうから補足しておくと、インディーズバンドとは「メジャーレーベルに所属していないバンド」つまり「インディーズレーベルに所属しているバンド」のことである。

 

要するに、単純に広告力の差があるだけの話。メジャーレーベルのエイ〇ックスにはデカく広告する金があって、インディーズレーベルにはその金が無い、ということ。それだけだ。

 

広告力があればその分民衆の目につく。民衆の目につく、ということは同時に話題になりやすい、流行りやすいということに繋がるのだ。

 

しかし「流行りやすい」ということは所謂「民衆ウケ」が必須になってくる。こうなると、メジャーバンドの音楽性は民衆寄りになってポップスっぽくなり、つまらなくなっていく。

これが私が「ロックがつまらない」と思った原因。

 

話をインディーズに戻す。

広告力の低いインディーズバンドは、そこそこ音楽が好きで色々聴くタイプの人をファンに付ける。

だから、彼らの音楽性は多種多様。ファンに寄せることはほぼ無い。やたらと難しく尖っていたり、やたらとユルかったり。

 

インディーズロックの魅力はここだ。

自由なのだ。音楽が。

様々なエッセンスを1曲に盛り込み、この曲でのし上がってやろうという気持ちが分かる。

 

だから私はメジャーよりインディーズを好んで聴く。インディーズはどこか泥臭いかもしれないが、私はそういう部分が好きなのかもしれない。

 

これがインディーズロックの魅力だ。

 

YouTubeを覗いてみると、MVが再生回数10000~100000回程度のインディーズバンドがごろごろ居る。居すぎるくらいだが…。

 

興味があったら、ぜひそのうちの1曲だけでも聴いてみてほしい。あなたの知らない音楽の脈動を感じることができるかもしれない。

 

インディーズ、おすすめです。