なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

機械的な生活は面白いのか

 

新学期が始まって1週間以上経つわけだが、大学に通っていると、どうも自分が「機械のように」生きている感覚に陥ってしまう。

 

もちろん、人間関係などプライベートな部分では感情の起伏がある。笑うし、怒るし、へこむ。

 

しかし問題はそこではないのだ。

学校とバイト先を往復しているような日常生活が機械的であると感じてしまう。

 

会社勤めの大人はみんなこうなのだろうか?

 

私は学生。年齢的には大人と言えるだろうが、親の扶養家族。まだ子どもだ。

だから大人の気持ちを想像してみても、まだ分からない。

 

ただ言えるのは、なんとなく「機械」のようだな…ということ。

 

「未来では、人々はロボットに職を奪われる」というような話があるが、それは大人が機械的であることを象徴しているのだろう。

 

できれば自分の未来はそうならないでほしい。だからといって、非凡なイマジネーションが私の中にあるわけでは無いが。

 

そして明日も私は、無言で通学、無言で授業を受け、金を稼ぐために働く。

 

ひとつだけ願いが叶うなら、私は間違いなく、3年前…つまり高校2年の「大人でもない、子どもでもない」時が再び訪れ、永遠に続くことを願うだろう。

 

なぜなら、あの頃は、思春期の淡い空気の中で確かに「生きていた」から。

 

 

話がそれた気がする。このへんで締めよう。