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なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

坂口健太郎には勝てない

 

ふと、気づいてしまった。

 

坂口健太郎には、どう足掻いても勝てない、という事実に。

 

端正な顔立ち、完ぺきな骨格、そして高身長。

これ以上に人がルックスに求めるものは無い。

 

例えば、顔面偏差値が普通な私がスポーツ万能で、坂口健太郎が圧倒的な運動音痴だったとしよう。スポーツは、いつの時代も学生におけるモテの最重要ポイントである。

 

スポーツ万能な私は、たびたび女子からの黄色い声援を浴びるだろう。でも、それはあくまで応援。それがモテに直接繋がるかと言われると違う。なぜなら私はイケメンではないから。

一方で、サッカーの試合でも跳び箱でもしょうもない失敗ばかりの坂口健太郎。そんな彼に、女子は言うのだ。

 

「坂口くんって、かっこいいのに運動音痴で…可愛いな…」

 

負けた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

 

ダメだった。運動が出来なくても、坂口健太郎は坂口健太郎。腐っても鯛、ということだ。

 

ここまできてしまうと、坂口健太郎の性格が汚泥のように腐っていない限り、我々が勝てるポイントはなにひとつ無い。汚泥であってほしい。

 

私のような残念な男からの妬み・嫉みの視線をものともせず、今日も坂口健太郎はカッコよく生きている。顔が良いだけで成功を掴めるなんて、不公平な世の中だ。

 

しかし…不覚にも、タラレバ娘の時の坂口健太郎はかっこよかった。

 

好きです。