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なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

記憶にこびりつく「失敗」

 

ふと、中学校時代の失敗を思い出した。思い出したくないことなのに、時々思い出して、今でも赤面してしまう。

 

 

中学1年のころ、あるクラスメイトが、クラス1の秀才にこう聞いていた。

「『静かにしなさい』って英語で何ていうの?」

 

たまたまその場にいた私は、反射的に「Shut Up(黙れ)」と勘違いした答えを言ってしまった。しかも、なぜか誰も反応せず。聞こえていなかったのか?

秀才は普通に「Be Quiet」と正しい答えを教えていた。頭のいい彼はもてはやされた。

 

 

他人からしたら、すごくどうでもいい、気にするに値しない失敗だと感じるだろう。

しかし私には当時から、なんだかすごく恥ずかしい間違いをした、という認識がありそれは今でも消えてくれない。

 

この話はいまだに笑い話としてネタにしたことすらない。まあ、そもそも笑い話としてカウントできるほどの質量ではないが。

 

自分が気にしていることの多くは、他人には気にされることのない、あるいは気づかれることすらないようなことばかりなのかもしれない。