なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

アイススケートの恐怖

 

22日はアイススケートをしに行った。

この1週間の運動量よ。

 

この前のトランポリンに引き続き、アイススケートも初挑戦だったのでワクワクしながら目的地へ。

 

刃のついたスケート靴を履き、ヨタヨタと歩きながらリンクに向かう。

 

リンクに乗った瞬間

 

「あ、むり」

 

… 

 

結果的には楽しい気持ちになれたのでよかったのだが…

運動神経に自信のない人、あるいは身体が固い人、は、アイススケートは相性が悪いだろう。

なぜなら私がそういう人だからだ。

 

実際にリンクに立ってみて、摩擦抵抗の無い地面がこれほどまでに恐ろしいものだとは思っていなかった。

前に進もうにも、どう脚を動かせば良いのかさっぱりで、気を抜くと立つことすら危うい。

 

視線を横にやると、リンクの中央では小学生らしき女の子が、フィギュアスケートの練習をしてビュンビュン動いている。

 

別の場所では、オジサンがえげつないスピードで滑走していた。お前は平日の昼間に何やってんだ。

 

対して、私はバランスを崩さないように必死に努めているのみ。

なんだかとても恥ずかしくなった。格差がひどい。

 

しかしそんな私も、次第に滑れるようになっていった。5mくらいでバランスを崩すし、靴が合わなかったのか足がとても痛くなったが。

 

次回行くときはもう少し滑れるようになりたいなあ。

自分の運動神経の無さを数年ぶりに実感させられた日だった。