読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

スマホではてブはきつい

 

ノートパソコンが欲しい!!!!!!!

 

2年前に家のデスクトップパソコンを買い替えたが、その時にデスクトップをやめてノートパソコンにすればよかった。

家族の中で自分しかパソコン使わないし。

 

大学のレポートをどこでもできるというのもすごく大きな利点なのだが、今の私には「ブログを書く利便性」が必要なのだ。

 

私はスマホアプリでこのはてなブログを書いている。

 

しかし機能が制限されすぎだ。一通り使いこなせてはいるが、色文字とか見出しとかの付け方がわからない。多分アプリでは使えないのだと考えている。

 

こんな無骨なブログだが、私ももっとわかりやすくてカラフルなブログを書きたいと思っている。

 

母よ、ノートパソコンを買ってくれ。安いやつでいいから。

GREEは青春の一部だった

 f:id:NameLow:20170312235853p:image

 

中学校時代のお話第2弾。

 

中学校時代は、GREEに熱中していた。

ドリランドとかめちゃくちゃやってたなあ。

 

しかし、私が最も楽しいと感じていたのは、遠くに住む人との交流だ。今でいうTwitterなどのSNSと、あまり変わらない使い方。

 

中学2年の頃にラノベにハマって以来、同じオタク趣味を持つ人が周りにいなかった私は、GREEを使って初めて遠くに住むオタク仲間との交流を試みたのだ。

 

すごく楽しかった。同じ趣味で、同じテンションで。

私が高校に上がるとともに、次第にアクセスしなくなって疎遠になってしまったが。

 

くだらないネットの娯楽だったが、あれはまさしく私の青春の一部を担っていたのだと思う。

記憶にこびりつく「失敗」

 

ふと、中学校時代の失敗を思い出した。思い出したくないことなのに、時々思い出して、今でも赤面してしまう。

 

 

中学1年のころ、あるクラスメイトが、クラス1の秀才にこう聞いていた。

「『静かにしなさい』って英語で何ていうの?」

 

たまたまその場にいた私は、反射的に「Shut Up(黙れ)」と勘違いした答えを言ってしまった。しかも、なぜか誰も反応せず。聞こえていなかったのか?

秀才は普通に「Be Quiet」と正しい答えを教えていた。頭のいい彼はもてはやされた。

 

 

他人からしたら、すごくどうでもいい、気にするに値しない失敗だと感じるだろう。

しかし私には当時から、なんだかすごく恥ずかしい間違いをした、という認識がありそれは今でも消えてくれない。

 

この話はいまだに笑い話としてネタにしたことすらない。まあ、そもそも笑い話としてカウントできるほどの質量ではないが。

 

自分が気にしていることの多くは、他人には気にされることのない、あるいは気づかれることすらないようなことばかりなのかもしれない。

面白いことを探せない

 

ブログのネタがないかと日頃から周りを観察しているのだが、面白いことが見つからない。

というか、探せない。

 

バイトのしすぎな気がする。もっと色んなところに出かけてみるべきなんだろう。

 

時間を見つけて、県立の広い公園を歩いてみようかなあ。

「君の名は。」旋風はいい加減終われ

 

映画館に行く・または横を通り過ぎる時、いまだに「君の名は。」が上映スケジュールに入っているのを目にする。

 

ちなみに公開日は、去年の8月26日。

今日は、3月9日。

 

 

……もうよくね?

 

君の名は。」が素晴らしい作品であることは、興行収入から見ても周りの人の評判を聞いても、安易に理解できる。ちなみに私は見に行ってません。

 

しかし…まだ映画館で「君の名は。」を見る人がいるのには少々疑問を感じざるを得ない。ブルーレイ出るの待てばいいじゃん。

 

あと、興行収入について。

調べたところ「千と千尋の神隠し」もそうだったらしいが、長い期間上映を続けていれば、自ずと興行収入は伸びるのではないだろうか。

 

もちろん、映画の出来が素晴らしいもので公開直後から非常に人気であったことが、口コミなどによる更なる観客数(興行収入)の拡大・公開期間の延長に繋がることは確かなのだが…。

 

 

話が逸れてしまった。「君の名は。」に話を戻そう。

 

私が「君の名は。」旋風にいい加減終わってほしい要因のひとつは、「前前前世」をもう聴きたくないことにある。

 

これ去年の夏から街中でもテレビでもカラオケ屋でも流れすぎなんだよ!!

話題性があるのは分かった、曲も良いよってこともわかってる、でもさすがにもう飽きたわ。

 

もう、なぜか大体歌える。意図的に聴いた曲でもないのに。

 

君の名は。」がアニメ映画史に残る名作であることは、私も納得しているのである。

公開から半年経ってもまだ映画館に観に行きたい人がたくさんいるから、公開期間が延長されているわけだし。

 

しかし…興味が無い私からしたら、もううんざりだよ、という。

そんなお話でした。

あれからのことと、これからのこと

 

春が来る。1年の終わりを実感する季節。

 

早いもので、高校を卒業してもう1年になったみたいだ。

 

大人に近づいていくんだなあ、と。

 

1年前の私は、これから始まる大学生活に胸を膨らませていた。

自分にならなんでもできる、努力を実らせられる。そう思っていた。

 

今はどうだろうか。

 

かつてきらきらと輝いていた自分の大学生活は、いつの間にか鈍色に、曇るばかりになってしまった。

 

春からはどうやって生きていこうか。

 

考えながら、残り少ない学期末を過ごしていく。

 

青春を取り戻せ

 

私は高校時代にはバンドに青春を捧げていた。

 

そのバンド仲間が、1年の浪人を終え、晴れて春から大学に通うことになった。

ようやく受験から解放された!…のは彼らだけではなく、私もなのである。

 

今日はおよそ1年ぶりにスタジオに入って曲を合わせた。この日を楽しみにしていた。

 

やはりバンドはいいものだ。

一人ひとりでは薄弱な演奏が、バンド全員で合わせることで何倍にも迫力が増幅される。

 

その場に弾き手として参加し、ひとつの音楽を紡いでいくときの快感は、筆舌に尽くし難い。

 

きっとこの気持ちは、バンドに限らず音楽をやっている人には分かってもらえることなんじゃないだろうか。

 

そして最後にはこう感じるわけだ。

 

やっぱり音楽が好きだなあ、と。