読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

auが地味にすっごーい!

 

私は、携帯電話はauと契約している。

なので、ソフトバンクがナントカフライデーをやって、サーティワンのアイスが貰えたりなんやかんやと話題になって、「いいなー」と羨ましく思ったものだ。

 

しかし!

auでも似たようなサービスが始まっていた!

 

auのプレミアムスマートパス会員なら、曜日によって毎日オトクな特典がもらえるという素敵なサービス。

「月曜日はなにかもらえる〜♪」とか歌ってるCMがソレの宣伝だった。

CMはよく見かけていたが本質がなんなのか全く把握していなかった。分かりづらすぎだろ。

 

さて、このオトクなサービス。なかなか凄い。

曜日によってもらえるものが違うのだが、ファミマのスパイシーチキンがタダで貰えたり、ローソンのからあげクンがタダで貰えたりと、貰えるものが充実している。

 

中でも驚いたのが、土曜日にもらえる、auのショッピングサイト「ワウマ」で使える1000円オフクーポンだ。

 

「えー、どうせ使用条件が厳しいんでしょ?」と思ったそこのあなた!侮るなかれ。

クーポンが有効な商品に限りはあるものの、使用条件は500円以上の買い物、それだけ。

しかも、そのクーポンが有効な商品もまあ多い。食べ物や生活必需品から洋服まで、いろいろなものがある。

 

つまり、500~1000円のものは、クーポンを使うことで実質タダで貰えることになる!!

私はこのクーポンで、お菓子を1000円分買ったり本を買ったりと、かなり得に使っている。

 

auユーザーにこれを使わない手は無いと思う。

 

プレミアムスマートパスに登録していないauユーザーは、今すぐにでもチェックして、得のある生活をしてほしい。

 

詳しいことは、ここからチェックできるぞ。

auスマートパス

 

 

 

いかがだっただろうか。ステマみたいな記事になってしまった。auは私に金をくれてもいいくらいだろう。

素晴らしい企業努力だ。顧客拡大も所謂「ワンチャン」あるんじゃないだろうか。

 

土曜日の1000円オフクーポンを毎週使うだけでも、月に4~5000円分の買い物ができる。最高だ。

 

でも、ひとつ言わせてほしい。

 

こんなに得なサービスやるなら、携帯代安くしてくれよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

こちらからは以上です。

インディーズロックの虜

 

以前、こういう記事を書いた。

「自分がロックに対して飽きたのか、それともロックのほうがつまらなくなったのか」という問い。

 

考えてみた結果、別にロックそのものがつまらなくなったわけではないと気づいた。

同時に、インディーズバンドの魅力にも気づいた。

 

「インディーズバンド」という言葉を聞きなれない人もいるだろうから補足しておくと、インディーズバンドとは「メジャーレーベルに所属していないバンド」つまり「インディーズレーベルに所属しているバンド」のことである。

 

要するに、単純に広告力の差があるだけの話。メジャーレーベルのエイ〇ックスにはデカく広告する金があって、インディーズレーベルにはその金が無い、ということ。それだけだ。

 

広告力があればその分民衆の目につく。民衆の目につく、ということは同時に話題になりやすい、流行りやすいということに繋がるのだ。

 

しかし「流行りやすい」ということは所謂「民衆ウケ」が必須になってくる。こうなると、メジャーバンドの音楽性は民衆寄りになってポップスっぽくなり、つまらなくなっていく。

これが私が「ロックがつまらない」と思った原因。

 

話をインディーズに戻す。

広告力の低いインディーズバンドは、そこそこ音楽が好きで色々聴くタイプの人をファンに付ける。

だから、彼らの音楽性は多種多様。ファンに寄せることはほぼ無い。やたらと難しく尖っていたり、やたらとユルかったり。

 

インディーズロックの魅力はここだ。

自由なのだ。音楽が。

様々なエッセンスを1曲に盛り込み、この曲でのし上がってやろうという気持ちが分かる。

 

だから私はメジャーよりインディーズを好んで聴く。インディーズはどこか泥臭いかもしれないが、私はそういう部分が好きなのかもしれない。

 

これがインディーズロックの魅力だ。

 

YouTubeを覗いてみると、MVが再生回数10000~100000回程度のインディーズバンドがごろごろ居る。居すぎるくらいだが…。

 

興味があったら、ぜひそのうちの1曲だけでも聴いてみてほしい。あなたの知らない音楽の脈動を感じることができるかもしれない。

 

インディーズ、おすすめです。

ふと卒業を実感する

 

高校の卒業アルバムを眺めていた。

卒業アルバムというのは実に素敵なもので、アレ1冊で高校(あるいは中学以前)の思い出が蘇る。卒業アルバムを発明した人はノーベル賞をもらってもいいと思う。

 

さて、自分の卒業アルバムを見返すとまず目に付くのはクラスの個人写真。友達と改めて見返した時「あーこんな人いたね!」なんて盛り上がる場所。

 

しかしここで闇がある。

髪型がキモすぎる。

 

マッシュをうまく作るために限界まで髪を伸ばしてた時期で、明日あたり髪を切りにいこうかな、なんて思ってた日に個人撮影が入ってしまった。最悪のタイミングだ。

担任も担任で、当日に連絡するなんておかしくないか??普通1週間は余裕もたせるだろう。

おかげさまで、私の卒業アルバムは卒業式の日に受け取ってから10秒で黒歴史と化した。はは。

 

 とはいえ、クラス内の楽しい写真だとか学校行事のページを見ていると、酸いも甘いもさまざまな思い出が蘇ってきて「あー楽しかったな」なんて思う。

 

クラスがクソだ、学校がクソだ、なんて思いながら生活をしていたが、振り返るとそんな気持ちですら良い思い出となってこちらに手を振ってくる。

派手じゃなくても青春ではあったのかもしれない。

 

こういう時に卒業を実感する。

 

時とは儚いものだ。一方通行で、二度と戻れなくて、すべてに平等。残酷な平等性。

 

あーーーーーーーーーー!!!!高校もどりてえなーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

高校生が眩しいよ

 

高校生が眩しい。

好きなことに全力投球、熱く、まっすぐに。

 

Twitterで、高校の軽音の後輩が自らのバンドを抜けるにあたって自分の心境を吐露しているのを見かけた。

 

ツイートはひとつ。しかし画像にはiPhoneのメモアプリにウワアアーッ!って書いたスクリーンショットを4枚。

 

ちなみにそのメモアプリは、スクリーンショット1枚につきこれ位書ける。

f:id:NameLow:20170505201653p:image

これが4枚だ。

多い。感情爆発しすぎだろ。眩しい。

 

大学も2年目で、すっかり高校生のフレッシュさを失った上に性格の悪い私は、こういう高校生の眩しさを茶化しながら酒でも飲みたいと思った…のだが。

 

高校時代は私も「こういう高校生」だったなあと気づいてしまい…赤面。

 

つまり私もかつては熱く、眩しかったのだ。眩しすぎて、人から失笑を買う程に。

 

そして眩しさはいつしか黒歴史になる。高校生のみんなは気をつけよう。

 

好きなことがあるっていいね。

増える下書き、増えぬ記事

 

日常で何か思ったことがあるたびに、ブログの記事にできないかと、とりあえず下書きに書いてみることにしている。

 

しかし思いつきで書いた文章。長く書けば書くほど支離滅裂で残念な文章になっていく。

 

そして、お蔵入り。

こんなことをここ数日繰り返している。

 

すっきりとした文章を書くのには「起承転結を意識」することが良いらしいが、いざ実践してみようとするとなかなか難しい。

 

おかげさまで、どんどん更新のペースが落ちている。文章を書くことは好きなのになあ。

 

他の方がブログ記事をどう構成していっているのか、ぜひ直接伺ってみたいものだ。

 

ゴールデンウィークだが明日もバイト。

ネタにならない日々を今日も、明日も過ごす。

習慣化の難しさ

 

2月の末、地元のスポーツジムが2ヶ月セットでかなり安く入会できるキャンペーンをやっていたので、「これを機に細マッチョに!」と思い、意気揚々と入会してみた。

 

春休みで時間もあるし、続くだろうと思って。

 

結果から言うと、2ヶ月で数回しか行かなかった。

 

筋トレがどれほど人生を豊かにするか(…と言うと筋肉バカみたいだが)、ということは痛いほど承知している。

かっこよく、健康になれるなんて素晴らしいじゃないか。

 

しかし、筋トレは習慣化できなかった。

自分に、甘えて…しまった…。

 

頭で分かっていても、どうも腰が重い。

なんなら、ジムの近くまで来たのに急に嫌になって洋服屋に行ってしまったことすらある。

 

 

 

あっ…習慣化以前の問題?

稚拙な文を脱したい

 

自分がブログをやるにあたって、他の方のブログを覗いてみることが多々あるのだが…文章が上手いんだなぁこれが。

 

文章が上手い、と言うと抽象的な上に堅苦しいかな。

正しくは、「記事が全体を通して読みやすい」ということ。

 

読みやすい記事を読んで思うのは、

「このテーマに対して、こういうエピソードを交えて、読者にはこれを伝えよう!」

ということがとてもはっきりしていると感じる。

 

比較して自分はどうだろう?

 

というと、なかなか難しい。

そもそも、ネタや伝えたいことがある度にブログを更新するというわけではないから、「書きたいこと」がいまいちハッキリしてこない。

 

あ…これが欠点か。勢いでここまで書いたらでかい欠点に気づいてしまった。

 

この欠点を埋めた上でさらに人に役立つような情報を付けられたら、本当に良いブログを書けているといえそうだ。

 

今の自分はまずそこを目指すよりもまず「書きたいこと・テーマをハッキリさせる」方が大事なので、こんな初歩的なところから始めてみよう。

問題は、テーマを思いつくかどうかだが…。

 

先はまだ長そうだ。