なめろうさん日記

日々のことを細々と綴るブログ

ボーッとしてたら死ぬぞ

 

あ、

夏休みが終わる。

 

と言うのも、なんだかボーッと過ごした休日は異様なまでに時間の流れるスピードが速いと感じた。

 

もちろんボーッと過ごすのを悪く言うつもりはない。自分自身、好きだし。

ただ、休日が来る度に毎回そんな過ごし方をしていたら、何もしてないのにあっという間に夏休みは終わるし、歳をとるし、死ぬと思う。

 

実際、今日は8月17日で、夏休みに入ってからもうすでに2週間以上が過ぎた。驚くべきことだ。

 

「映画を見よう」「古着のズボンの裾上げをしよう」「本を読もう」とか思ってたけど、今のところどれも全然できてない。

 (映画は、「アメリ」と「プラダを着た悪魔」だけ観た。ここでは省くが、どちらも評判に違わぬ名作だった)

 

少しでも、身のある生活をしよう。したい。

1日オフの日にも早起きして、1日を充実させよう。

 

なにより、裾上げだ。バイトの制服に使っていた「裾上げテープ」が完全に死んだ。縫わねば。やはり百均は信用ならない。

 

みなさん、よい夏休みを。

社会人のみなさんは、お盆休みが終わって大変かと思いますが、頑張れ。

 

ではまた。

コンタクトレンズを買ってくれ

 

私は目が悪いので、長いことメガネ生活をしている。

それに伴い、もう数年前から再三思っていることだが、コンタクトレンズが欲しい。マジで。

 

お洒落をする上で、「常にメガネ」はダサさの象徴以外の何物でもない、と痛感した。

というのも、髪の毛をどんなに上手くセットできても、セットを終えてメガネをかけると、なんか、ダサい…。

プリクラを撮ったときも、メガネがあると写りが良くない。たまにデカ目加工が片目だけかからずにナチュラルブスが誕生したりもする。

 

もちろん、「メガネに似合う髪型」「おしゃれなメガネに替える」という選択肢もあるだろう。

しかし前者に対しては「俺は今この髪型がしたい」と言うし、後者には「だったらコンタクトに金かけるわ」と言う。とどのつまり、ワガママ

それに、おしゃれなメガネをかけるならコンタクトした上に伊達メガネするわ。すごい無駄はあるけど。

 

さて、私はおよそ2ヶ月後に誕生日を迎える。

年に1回、いつもよりもチヤホヤしてもらえる日。

 

つまり何が言いたいかというと、

コンタクトレンズを買ってくれても、ええんやで。

 

 

 

うそです。眼科行きます。

 

オシャレ女子❤

 

突然だが、Instagramに頻繁にお洒落投稿する女が嫌いだ。

まあバイト先の後輩なんスけど。

なんだ俺。嫌いなもんばっかじゃねえか。

 

まあ、とにかくInstagramに頻繁にお洒落投稿する女が気に入らない。

 

そんな女が使うハッシュタグトップ3を教えましょう。(完全に私感、というかその後輩)

「#yummy」「#cake」「#instagood」

  

アメリカかぶれもいいところだ。投稿の本文にも英語ばっか使ってるけどさ、お前ちゃんと仮定法の用法答えられんの?

俺は無理だ。

 

は?

 

 

で、載せる写真は、「キラキラ〜」と加工してデカい皿にわざわざ乗せたケーキやらアクセサリー

そこにおいては「おいしそう」だとか「素敵なデザイン」という概念は一切排除され「なんとなくキラキラ❤」という世界がただただ広がっている。

 

写真技術なんて何も無い。なのに成り立つ。「インスタ映え」とはそういうものだ。

 

できることなら見たくない。Instagramはキラキラリア充のためのSNSなんだと改めて痛感する。

芋臭い奴らはTwitterというドロ沼に逃げ込め。俺が抱擁してやる。

 

そしたら対抗して、俺もInstagramで英語にかぶれた投稿をしよう。

 

「OCHIMPO😁」

 

死ね。

ポケモンってこんなに素晴らしかったんだ

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遅ればせながら、劇場版ポケットモンスター キミにきめた!を観てきた。

ポケモン映画20周年の区切りとなる本作。サトシとピカチュウの出会いと、彼らの強い絆の物語が新たに描かれている。

 

感想は簡潔に。ネタバレはなし。

 

最高だった。

 

素晴らしい作品だった。何度も胸が熱くなった。何度も涙が止まらなくなった。

先に言っておく。初代アニメを観ていた人は、必ず観に行け。

 

本作は、20年前に出会ったサトシとピカチュウの物語を、ただリバイバルするだけの話ではない

サトシとピカチュウ。このふたりの運命的な出会いが、151種ではなく802種まで増えたポケモン世界の中で起きたら、その先にある出会いはどう変わっていくのか?

というIFを、鮮やかに、きらびやかに描いている。

 

本作は「サトシとピカチュウの絆物語」がメインパートとなる。だから、タケシとカスミの不在は別に気にならなかった。寂しくはあるが…。

 

また、初代アニメでの「あの」名シーンも新たに描かれている。さすがに泣いた。泣かないわけがないんだ。

 

一方で、初代アニメから引き継がれているいくつかのシーン、心理描写がやや足りなかったように感じる

初代アニメを知っている私はその足りない部分を脳内で補完できたからいいが、初見のキッズには少し感動を与えるには不十分だろう。

 

まあ…だからこそ、20年前の初代アニメを観てきた人にこそ観に行ってほしいわけだが。

 

 

総評して「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」、ほんとうに良かった。

この夏は、銀〇より東〇喰〇よりもポケモンを強く推すポケモンが大好きな人、かつて好きだった人、少しでも観に行くのを迷っている人は、必ず観に行くべきだ。きっと満足してもらえるはず。

 

ポケモンって、こんなに熱くて、こんなに心を揺さぶって、こんなに素晴らしい作品だったんだね。

 

私はもう一度観に行くぞ。ウオー!!

 

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泣きそう。

躍る!俺

 

明日は今学期ラストのテストの日。

となると、その翌日、つまり明後日に待ち構えてるのはなんだ。

 

夏休みだ。

 

少し恥ずかしい話ではあるが、夏休みが来るぞ!となると、心が踊る。小学校時代さながら。

 

特に今年の夏休みには楽しみが多い。

 

遠出とか旅行はできないけど、大好きな連中とバンドやって騒げるし、馬鹿な連中と遊ぶ計画を立ててるし、彼女とは今年で4回目の花火大会だ。4年目の花火、って凄いよね。

 

自分ひとりで楽しみたいこともいっぱいある。

 

まず、映画を見たい。ネットフリックスに登録して、涼しい家で何本でも見よう。

余談だが、明日はテストが終わったらすぐに映画館に行ってポケモンを見ようと思ってる。前売り券買ってあるし、自分へのご褒美。

 

本も読もう。憧れであるフジファブリック志村正彦の「東京、音楽、ロックンロール」など、読み途中でテスト期間が近づいて放棄した本がいくつかある。涼しい家に引きこもりだ。

 

お金の都合がついたら、ニンテンドースイッチを買えたらいいなあ。スプラトゥーンゼルダの伝説を未プレイなのはもったいないよ。ますます引きこもりが進む。

 

 

こんなことを考えているだけで、心が躍るのを止められない。

もちろんやりたいことを全部出来るかと言われると違うだろう。バイトもしなきゃいけないし、思ってたより時間が無いかもしれない。

 

でもまあ、楽しむよ。

私も今年で大学2年、「人生最後の夏休みだ」なんて奴が周りに何人かいる。そういう年齢になった。

そいつらとは人一倍楽しもう。

楽しい気分になっちゃうのは夏のせいだ。

 

おかげで明日のテスト勉強が捗らないのも、たぶん夏のせいだ。

題なんてないメモのような

 

恵まれたい。恵まれてる。どっちでもないし、どっちでもある。

俺は父親がどんな人間だったかなんてひとつも覚えちゃいないし、これから将来俺がどんな父親になれるかなんて想像も、なにもできやしない。

できることならもっとよい人間になりたかった。あるいは腐りきりたかった。腐りきったうえで、家の床にたまたま落ちている米粒みたいな幸せを拾って抱きしめていたかった。

特別でありたい。それは、誰かから「特別だ」っていう評価じゃなくて、自分の中の根拠もない「俺は特別だ」って自信。

中学生の頃は「俺は特別だ」って思ってた。それは今考えると中二病のような、イタい奴の特徴とも一致するんだけど、それでも俺は特別だった。そういう自信があった。

才能は備わっているものじゃなくて自分で育てていくものだなんてはなから分かってるけど、それでも世間にごろごろといる俺よりもすげえやつを見ると、勝てないとか羨ましいとかなんて思っちゃうし、それでいてそいつの生きる環境が恵まれてるときたらそれ以上に羨ましいことなんてないよ。

俺が生きるべきは平凡を目指すことなんだろうけど少しくらい奇抜な生き方をしてみたい。でも奇抜な生き方をできるような勇気はない。今までそういう生き方をしてこなかったから。

俺がいま生きる中でいちばん自分のことを根拠抜きに特別だと思えるのはやっぱりステージの上で、下手な音を鳴らすだけなのに幸せを感じる。

俺もいつかああなってみたい。俺もいつかこうしてみたい。そんな憧れだけを噛み締めてもなんにもしてこなかった事実は消えない。

今こうやって殴り書きしているのはド下手くそな文章で、なんの整合性もなくて、読んだ人にストレスを与える以外の何物でもないし、こういうごちゃごちゃした気持ちを詩にまとめられるような文才はない。

バンドで人の心をつかむためにはバンドサウンドが一番重要な要素だと思ってるけど、いろいろ考えても日本語の響きで人の心をつかんでみたい。詩が好き。

行間で人を泣かせられる人になれたら最高だな。詩を書こう。

 

推敲はしない。書き直しもしない。これは俺のための文章だから誰に何を言われる筋合いなんてないよ。

そう言って投稿ボタンを押すあたり、自分の自己顕示欲みたいなのが見えすいててくすぐったいけどね。

ガリガリ君

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最近、母が、やたらとガリガリ君を買ってくる。

今も家に4個もストックがある。食べるのは私だけなのに。

 

私はいつ「ガリガリ君にハマってる」と言ったのだろう。。

さすがに飽きてきた。あの、サッパリとして飽きのこない味に飽きてきた

 

スーパーに行くたびに買ってくるし、2つ買ってくることもある。

正直な話、ガリガリ君を2つ食べるくらいなら、ガリガリ君2つ分の値段でチョコモナカジャンボを1つ食べた方が相当満足感あるだろう。

そろそろチョコモナカジャンボ食わせてくれよ。

 

という、ささやかな日常への不満。

 

母さん普段の買い物ありがとう。